MacpTeXとその周辺

慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科
内山 孝憲

03-Sep-09 更新

問い合わせ時の注意

私はソフト会社のユーザサポート係ではありません. 動作しないときにメールでお問い合わせになるときには, 次の点は必ず記 して下さい.

具体的な情報がないものに対して, ありとあらゆる可能性を考えてまで返事はしません. 質問の内容に応じた返事しかしません. 「ホームページのとおりに実行したのに動きません」には, 「どこかで誤った操作をしたからです」としか答えません. 私には, あなたが変更したファイルの内容, あなたが実行した作業手順は, 分かりません.

下記のようなメールは, 自ら適切な回答を得ること放棄しているばかりではなく, 私を怒らせもします.

おしらせ

Mac OS X

Mxdviのインストールと説明のページ <26-Apr-03>
Mxdviのインストール方法, 仕様および機能を紹介するweb pageを作成しました.
BibTeXデータベース編集ツールほか <17-Sep-02>
名古屋大の中原さんが, BibTeXデータベース編集ツール, TeX自動コンパイル支援ツールなどを公開されています. リンクに追記しました.
Cocoa版プレビュアMxdvi.appのβ版(ver 0.301) <03-Sep-09>
  • 0.301以降は.x86_64のバイナリです.
  • 正しく印刷するためには, Mac OS X 10.2以降が必須です.
  • mxdvi0301.tar.gzをダウンロードする(約1300kB). 0.278と比較するとやや不安定です.
  • mxdvi0278.tar.gzをダウンロードする(約2900kB).
  • rsfs10, 7, 5をサポートしました.Mac OS用フォントが必要です.RSFS.sit.hqxをダウンロードする.
  • rotateboxの内側に通常の文字列とさらにscaleboxで変形した文字列があるときに, scalebox内の文字列の位置が正しくなかった不具合の修正.
  • 取り込んだPDFの表示品質を改善(0.276). PDFの図の位置がずれる, 大きさが正しくないなどの現象が発生したら, PDFとともにサンプルをお送り下さい.
  • PDFに/Cropboxの指定がある場合には, その値を使用するように修正(0.275).
  • TeXlive CD-ROMのtexmf.cnfに記述される SELFAUTO... 関係の環境変数をセットするようにしました(0.274).
  • tmin10等の縦書きは, virtual fontを使用して描画するようにしました.
  • グリフの配列がAdobe- でないフォントをJISコードまたはunicodeで利用できるようにしました(0.273). OS付属のヒラギノを使う場合には関係ありません.
  • source specialを使用する際に, 先に起動したMxdviに常に表示するように変更しました(ver 0.272)
  • reverse searchができなくなっていた不具合を修正しました. (ver 0.270)
  • Mxdviがアクティブになったときに異常終了する不具合を修正しました. (ver 0.269b)
  • Identity-HのCMapをAdobe-Japan1-5で代用していたのを止めました. (ver 0.268)
  • Mxdviをフォアグランドにしたときに, 2度描画することがあった不具合を修正しました. (ver 0.267)
  • TXFONTSに含まれているtxexのMac OS用スクリーンフォント名が間違っていたのでMac OS用のフォントを使わず, PFBを使っていたのをを訂正しました. (ver 0.266)
  • Virual font中の移動量にmaginificationが多重に乗算される不具合を修正しました(ver 0.265)
  • 1000ページ以上のときのControl Windowの表示を修正しました. (ver 0.264)
  • メモリ解放の誤りを修正しました. (ver 0.263)
  • 拡大・縮小を実現するPostScriptのspecialが含まれているVirtualfontに対応しました(齋藤修三郎さんの横書きで右から左に組むときに使用するvirtual font).
  • EPSを取り込む際に, 縦と横の大きさの両方が指定されたときに反映されていなかった不具合を修正しました. (ver 0.261)
  • CJKのOpenTypeフォント(内部がPostScriptのもの)について, TeXのフォント名, encoding, Max OS Xのフォント名の対応表を別ファイルにしました. *-UCS2-[H|V]については, 必ず記述が必要です. (ver 0.260)
  • Show ControlおよびEPS Viewにショートカットをつけました. (ver 0.260).
  • source specialに対応しました(Mxdvi→エディタのみ). (ver 0.260).
  • Ver 0.257の修正が不完全で, 縦書のときに, 表示できなかった不具合を修正しました. (ver 0.259)
  • DVIファイルのディレクトリをカレントワーキングディレクトリに変更するように修正しました. (ver 0.258)
  • ヒラギノの従属欧文に対応しました. (ver 0.257)
  • DVIに書き込まれるEPSの座標およびサイズが実数のものに対応しました. (ver 0.256)
  • OTFパッケージのヒラギノ角ゴシックStd-W8とヒラギノ明朝Pro-W2に対応しました. (ver 0.255)
  • PDFを差し込む際に, PDFのMediaBoxの左下が(0,0)ではないものを表示できるように修正しました.
  • EPS Viewのボタンの状態を保存するように変更しました.
  • 日本語のパスを含むときにPDFファイルを表示できない不具合を修正しました. (ver 0.253)
  • PDFを差し込んだときの表示サイズを修正しました. (ver 0.252)
  • magnificationが1ではないDVIに対して, 図の大きさがmagnificationで変更されなかった不具合を修正しました. (ver 0.252)
  • ファイルをクローズし忘れていたために, 何度もDVIファイルを開くと, クラッシュする不具合を修正しました. (ver 0.251)
  • OTFパッケージの中国語と韓国語のゴシック体フォントがみつからないときには, 明朝体フォントを使うように変更しました. (ver 0.250)
  • OTFパッケージの中国語と韓国語をサポートしました. Acrobat Readerをインストールする際に, 中国語と韓国語のサポートファイルもインストールしておいてください. (ver 0.249)
  • OTFパッケージの内, 日本語部分のみサポートしました. (ver 0.248)
  • コンソールにNSFont関係のエラーが表示されていた不具合を修正しました. (ver 0.247)
  • EPSをGhostscriptで処理するとき, パイプにしないでテンポラリファイルを使うように変更しました. (ver 0.246)
  • DVIに埋め込まれている用紙サイズのspecialをサポートしました. (ver 0.245)
  • 縦書き時にスペースやdeleteが押されたときのスクロール方向を変更しました. (ver 0.245)
  • utf.styの縦書き用仮名, 横書き用仮名のサポートコードを追加しました. (ver 0.244)
  • utf.styの\CIDコマンドで, 全角幅に満たないグリフを縦書きで使用したときに, グリフの位置をセンタリングするように変更しました. (ver 0.243)
  • utf.styの\CIDコマンドに対応しました(Adobe Japan1-5の全グリフにアクセスできます). (ver 0.242)
  • 縦書で文字位置が正しくないことがあった不具合を修正しました. (ver 0.242)
  • 縦書の場合にutf.styで文字位置が正しくなかった不具合を修正しました. (ver 0.241)
  • Unicodeで縦書の場合に約物が間違っていたのを修正しました. (ver 0.240)
  • utf.styに対応しました. (ver 0.239)
  • 印刷できないページが発生する不具合を修正しました. (ver 0.238)
  • ums.styに対応した際に, 文字鏡のフォントを表示できなくなっていた不具合を修正しました. (ver 0.237)
  • ums.styに対応しました. (ver 0.236)
  • rmlvとgbmvを内蔵フォントとして処理するように修正しました. (ver 0.235)
  • rmlとgbmを内蔵フォントとして処理するように修正しました. (ver 0.234)
  • 印刷時に, ページ先頭の数文字がぬけることがある不具合を修正しました. (ver 0.233)
  • 高さを指定して差し込まれたEPSを表示できない不具合を修正しました. (ver 0.232)
  • 1つのDVIファイルについて, 修正することなく, DVIを開く->typeset->DVIを開く->typeset->DVIを開く でクラッシュする不具合を修正しました. (ver 0.231)
  • PFBフォントが印刷されない不具合を修正しました. (ver 0.230)
  • 文字鏡フォントを使うスタイルファイルで\TMOを使ったものを表示できなくなっていた不具合を修正しました. (ver 0.230)
  • 1つのDVIファイルをダブルクリックして開くことを連続して3回行うとクラッシュする不具合を修正しました. (ver 0.229)
  • OSが認識しないフォントについて, PFBがあればPKではなくPFBを使うようにしました. t1libを使いました. encodingの変更や変形はサポートしていません. 不具合があるかもしれませんし, PKより遅くなっているとも思います.(ver 0.228)
  • Control Windowを表示していないときに, activeになっても更新されているDVIファイルをよみこまなかった不具合を修正しました. (ver 0.227)
  • Ver 0.225で不完全であったRecent Open関連で発生していた不具合の修正 (ver 0.226)
  • Recent Open関連で発生していた不具合の修正 (ver 0.225)
  • マウスでスクロールする場合, reopenで元の位置を表示しなかった不具合を修正. (ver 0.224)
  • みつからないフォントを生成しないでcmr10で表示していた不具合を修正しました(0.222で入った不具合). (ver 0.223)
  • DVIファイルが更新されていれば, Mxdviがアクティブになったときに, 読み込み直すようにしました. (ver 0.223)
  • "Reopen"コマンドを実行したときに, 以前の表示位置で表示するよう に修正しました. (ver 0.223)
  • "Open Recent"を有効にしました. ただし, まだ記憶順の更新が一部変です. (ver 0.223)
  • 環境変数を参照していなかった不具合を修正しました. $TEXMFを /usr/local/shre/texmfから変更したい場合には, 添付のreadme 1st.rtf をお読み下さい. (ver 0.222)
  • 縦書時に scalebox を使用した際の拡大の方向をdvipsと同じにしました. (ver 0.222)
  • ZaphDingbatsのフォントをMac OS Xの内蔵フォントに変更しました. (ver 0.221) 0.220では, AdobeのPostScriptフォントの内部配列をつかっていましたので, 文字コードがずれていました.
  • フォント検索ルーチンを大幅に修正しました. 修正に起因する不具合があるかもしれませんので, 十分注意して御使用ください. PSNFSS, MathTimeに対応しました. OSに含まれるフォントの内, Italic体は存在するけれどもSlant体が存在しないものはPKフォントで表示されます(例 Times Roman のSlant体). (ver 0.220) Symbol, ZapfDingbatsは, 表示は正しいのですが, 印刷や印刷時のプレビューは正しくありません.
  • Ver 0.213で, 2ページ目以降の最初の段落の数文字が表示されない不具合が発生していたことを修正しました. (ver 0.214) mxdvi0214.tar.gzをダウンロードする(約330kB).
  • メモリリークを数箇所修正しました. (ver 0.213)
  • Mxdviを終了しないで, 直前に表示していたDVIファイルを開いた場合には, 以前に表示していたページを表示します. (ver 0.212)
  • PKフォントでも印刷できるようにしました. 但し, 300dpiのフォントです. カラーのサポートはありません. (ver 0.211)
  • includegraphicsで取り込まれているPDFが表示できなくなっていた不具合を修正しました. (ver 0.211)
  • Mac OS 用のType 1フォントを使っている場合に, 途中にグリフがないフォントでは表示される文字が正しくない不具合を修正しました. (ver 0.210)
  • includegraphicsで取り込まれているPDFを表示できるようにしました. (ver 0.209)
  • hyper.styを使っているDVIファイルを表示しようとすると異常終了する不具合を修正しました. (ver 0.208)
  • DVIファイル用のアイコンデータを付加しました. (ver 0.207)
  • 数ページ以上のファイルを印刷すると, 異常に処理が遅かった不具合を修正しました. (ver 0.206)
  • 印刷をサポートしました. ただし, 多数の制限があります. (ver 0.205)
  • EPSを絶対パスで記述していると表示できない不具合を修正しました. (ver 0.204)
  • 表示していないときにreopenすると異常終了する不具合を修正しました. Open時のデフォルトのディレクトリをユーザのhome directoryではなくしました. (ver 0.203)
  • 空白を含むパスにEPSFがある場合に表示できない不具合を修正しました. (ver 0.202)
  • Ver 2.00でcolor specailを含むDVIファイルを表示できなくなっていた不具合を修正しました. (ver 0.201)
  • 縦書に対応しました. 文字鏡フォントVer 2に対応しました(Ver 1には未対応). (ver 0.200)
  • EPSFのパスに日本語が含まれているときにプレビューできなかった不具合の修正. (ver 0.108)
  • 2byte数字がギリシア文字で表示されていた不具合の修正. (JISコードからAdobeJapan1配列への変換テーブルの誤り) (ver 0.107)
  • Drag and dropあるいはTerminal.Appから起動したときに, 10ページを超えるDVIで11ページ以降を表示できなかった不具合の修正. (ver 0.106)
  • EPSを表示する際の中間ファイルをTIFFに戻しました. プリンタドライバで作成されたEPSを正しく表示できないことがあるためです. (ver 0.105)
  • EPSを表示する際の中間ファイルをPDFに変更しました. メモリの使用量を少し減らしました. (ver 0.104)
  • メモリリークを1箇所修正しました. (ver 0.103)
  • Terminal.Appから起動する際に, DVIファイル名だけでは, EPSFを含む文書のEPSFを表示できなかった不具合を修正しました. Terminal.App から起動する際に, 拡張子 .dvi を省略することができるようにしました. (ver 0.102)
  • Drag & dropするとクラッシュする不具合を修正しました. (ver 0.101)
Mac OS Xでmakeする方法を修正 <10-May-05>
Mac OS Xでmakeする方法で, teTeX 3, pTeX 3.1.8.1, dvips 5.95a jpatch p1.7にしました.
Mac OS Xでmakeする方法を修正 <17-Nov-04>
Mac OS Xでmakeする方法のGhostscriptのmake方法をCVS版にしました.
Mac OS Xでmakeする方法を修正 <12-Mar-03>
xdviのmake方法を追加しました.
Mac OS Xでmakeする方法を修正 <25-Feb-03>
Mac OS Xでmakeする方法をteTeX 2.0.1ベースにしました.
Mac OS Xでmakeする方法を修正 <23-Nov-02>
Mac OS Xでmakeする方法をteTeX-betaの20021116版ベースにしました.
Mac OS Xでmakeする方法を修正 <31-May-02>
Mac OS Xでmakeする方法をteTeX-betaの20020530版ベースにしました.
Mac OS Xでmakeする方法に追加 <22-Mar-02>
Mac OS Xでmakeする方法のdvipdfmをdvipdfm-cjkのmake方法に更新しました.
Mac OS Xでmakeする方法に追加 <18-Mar-02>
Mac OS Xでmakeする方法にGhostscriptのmake方法を追記しました.
Mac OS X用のバイナリ<26-Feb-02>
東京電機大の桐木さんがバイナリを公開してくださいました. http://www.r.dendai.ac.jp/~kiriki/tex/index.html
Mac OS Xでmakeする方法 <22-Feb-02>
Mac OS Xでmakeする方法について記述しました. teTeX beta 20020208 版を使用しました.
Cocoa版プレビュアMxdvi.appのα版(ver 0.100) <29-Nov-01>
なかなか時間を確保できませんので, 本当に気になった部分だけ手を入れた状態でα版として公開します.
  • teTeXベースのpTeXのバイナリが必要です.
  • $TEXMFのデフォルトは, /usr/local/share/texmfです.
  • Blue Sky Researchから公開されている(CTANにある)Mac OS 9.X 以前用のComputer Modernフォントのインストールが推奨です. PKでも表示できなくはありませんが, 一部制限があります(カラーが無効).
  • Preferences...の設定はできません.
  • TXFONTSではSlant体を使用できません.
  • TXFONTSでは, Mac OS 9.X 以前用のフォントが必要です.
  • TXFONTSでは, TimesクローンなどのNimbusは不要です. Mac OS Xが認識しているフォントを使います.
  • 明朝体はヒラギノ明朝Pro-W3に, ゴシック体はヒラギノ角ゴPro-W3に固定で, ユーザが変更することはできません.
  • EPSを含むファイルの表示には, 別途Ghotscriptが必要です.
  • Consoleを起動しておいてください. Error/Warrning messageは, Consoleに表示されます.
Cocoa版のプレビュアスクリーンショット <29-Aug-01>
  • OS内蔵Type1フォントの場合
  • PKフォントの場合. 右下 console.log に注意. kpathsearch libraryを使って, PKフォントを自動生成.
  • Graphics packageのカラー (22-Aug-01追加)
  • Graphics packageの変形 (25-Aug-01追加)
  • Graphics packageのEPSの取り込み. graphics.styの場合. (29-Aug-01追加)
  • Graphics packageのEPSの取り込み. BoundingBoxのみ表示する場合(29-Aug-01追加)
  • Graphics packageのEPSの取り込み. graphicx.styの場合. (29-Aug-01追加)
  • ProjectBuilder + InterfaceBuilder + Objective-C で作成中.
  • TerminalでmakeしたUNIXのkpathsearch libraryをリンク.
  • 表示に使用するフォントは, OS内蔵フォントとPK.
  • UNICODEにない文字を使用する必要があるため, フォントの内部配列を使用する. したがって, TeXの文字コードから内部配列への変換テーブルを内蔵している.
  • Computer Modern, TXFONTS, MusiXTeXの動作は確認済み.
  • TXFONTSでは, OS内蔵のTimes, Helvetica, Courierを使用する. Ghostscript用のクローンフォントに頼らない(というより, このフォントは, システムを落してしまう).

Classic

xdvi20020326beta版<26-Mar-02>
文字鏡のフォントver.2に対応. http://macptex.appi.keio.ac.jp/~uchiyama/xdvi20020326beta.sit.hqx
文字鏡のTrueTypeフォント <18-Mar-02>
文字鏡のTrueTypeフォントは, 当初の設計がまずく, PostScript name に空白を含んでいます. そのため, Mac OS 9以下では, 日本語 PostScript プリンタに, フォントとして送る方法で印刷できません. Illustrator等でアウトラインを取得するか, Mac OS 側でビットイメージに展開して, イメージデータでプリンタに送ることになります. 空白を含まない PostScript nameに変更することは, 過去との互換性のため, 採用されませんでした.
Jedit4以降用のマクロ <4-Feb-02>
Jedit4以降でTeXのソースファイルを作成するためのマクロを紹介いただきました.
dvipsk 5.86d p1.5e <27-Jul-01>
文字の位置がずれることがある重大な不具合が修正されましたので, それを反映させました. dvipsk586dp15e.sit.hqx
Macintosh用MusiXTeX Type1フォント<27-Jul-01>
Mac OSに認識されるフォントとdvipskでembedするためのフォントの両方を含むため, 約13MBあります. プレビューにはxdvi20010727beta以降の版が必要です. MacpTeXで使用するために必要なものは含まれていますが, MacpTeX以外のTeXで必要なものについては分かりません. http://macptex.appi.keio.ac.jp/~uchiyama/musixps-mac.sit.hqx
ptex2111bin20010613版 <14-Jun-01>
20010601版のdvipskに一箇所修正洩れがあり, プリンタに印刷できませんでしたので差し替えました. dvipskを除いて, その他のものには変更はありません. 実行ファイル全部ptex2111bin20010613.sit.hqx(約2.2 MB), dvipskのみdvipsk20010613.sit.hqx(約390KB)
Illustrator 9.0.2 と Computer Modernのtype 1フォント <10-Jun-01>
Illustrator 9.0.2日本語版では, Computer Modernのフォントがメニューに現われません. システムフォルダ:アプリケーションサポート:Adobe:TypeSpt:AdobeFnt.lstを修正することで, メニューに現われるようになりますので, AdobeFnt.lstを修正するプログラムを用意しました. fixfontlst-100.sit.hqx
xdvi20010604版<04-Jun-01>
HyperTeXの未対応の版(βではない版)の修正(HyperTeX, Source Special未対応). Preferences...で保存するスクロール量が正しくなかった不具合の修正. xdvi20010604.sit.hqx
ptex2111lib20010524版<24-May-01>
アスキーから配付されているptex-texmf-1.10に含まれているものに更新しました. :texmf:ptex:platex のフォルダを差し替えて下さい.
  • 既存のものの:texmf:ptex:platex のフォルダだけを更新する場合platex.sit.hqx.
  • 新規にライブラリ全体をインストールする場合ptex2111lib20010524.sit.hqx (約55MB). 展開すると, 110-120MB 程度になります.
文字鏡 ver 1.X用virtual font<13-Apr-01>
文字鏡のスタイルファイルを使った文書で\TMOを使ったものでもdvipskでtype 1のフォントをembedできるようにするvirtual font. 文字鏡研究会のweb pageから配付されるようになりました(virtual font そのものには, 当web pageで配付したいたものと変更はありません). http://www.mojikyo.org
source special とコンソール入力 <25-Nov-00>
MacpTeX 2.1.9 以降の版では, DVI ファイル中にソースファイルの行番号などが記述される source special に対応しています. しかし, plain TeX の testfont.tex の様にコンソール入力を伴うものでは, ファイル名が正しく設定されず, 異常終了します(正常に動作してもそれは偶然です). コンソールから TeX のコマンドを入力するものを扱うときには, :texmf:web2c:texmf.cnf を修正して, source special の埋め込みを止めてください.
% Allow TeX, eTeX, Omega to include `src:' specials in the dvi file.
% These specials are used by viewers to jump from the viewer into 
% the editor at the right page/lineno.
% Possible values : none auto cr display hbox math par parend vbox
src_specials = auto
               ^^^^ none に修正.
t1charstrcheck<31-Dec-99>
t1disasmで可読な形式に変換したフォントについて, 文字数と実際に 定義されている文字数が正しいか否かをチェックするプログラムです. MathematicaのMath2-Bold, Math5-BoldやBiblosの外字フォントをdvipskで 埋め込めない問題を解決できます. 使用方法については, type1フォントの修正方法のweb pageをお読み下さい. ftp://macptex.appi.keio.ac.jp/pub/mac/tools/t1charstrcheck.sit.hqxです.
t1utils<31-Dec-99>
PFA形式およびPFB形式のフォントを相互に変換したり, 可読な形式に変 換するためのプログラムt1utils 1.2をCodeWarriorでmakeしました. t1disasmのオリジナルのソースが, 連続して変換することができないもので したので, t1disasmのみ連続して変換しないように修正しました. Mathematicaに含まれている正しくないフォントやBiblosの正しくないフォ ント(dvipskを使用してPostScriptファイルにフォントを埋め込む際にトラ ブルを発生する)を修正するために使用することができます. ftp://macptex.appi.keio.ac.jp/pub/mac/tools/t1utils.sit.hqxです.
和文の多書体印刷について<21-Sep-98>
滋賀県立大の奥村さんのweb pageに記述されています.
Type 1 のフォント<31-Mar-98>
Type 1 のフォントを入手しにくいようですので, こちらかも入手でき るようにしました.

ドキュメント

インストールに関連するもの


組やフォントに関連するもの


ハードウエアやOSに関連するもの


古いドキュメント

mendex2.4やMacpTeX2.1.8に含まれているjbibtexの使用方法は以下のドキュメントと同様です.

関連サイト

フォントメーカ

DTPが本業ではありませんから, 全てのフォントを使ったことがあるわけでは ありません.

謝辞

Mac 版の公開を快く承諾して下さいました株式会社アスキーさん, 松下電器産業さん, MacpTeXのバグを報告していただいた皆さん, 有用な資料を教えていただいたCodeWarrior Mailing List の皆さん, サンプルコードを提供していただいた隅谷@広島大学さん, 六角@ローランドさん 他, たくさん方々に感謝致します.


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