MacpTeX 2.1.11は「This is pTeX, Version p2.1.11, based on TeX, Version 3.14159 (SJIS) (Web2c 7.3.2x)」をCodeWarrior Pro6でmakeしたものです.
プレビュアxdviは,X Window System用のプレビュアxdvi patch level 14を参考にMacOSに移植したものです(ほとんど原型を留めていません).
このプレビュアでは,EPSで差し込まれた図は,プレビュー用のPICTリソースを表示しているにすぎません.このプレビュアは,PostScriptインタプリタではないので,EPSを解釈して表示することはできません.PICTリソースでは,QuickDrawではサポートされない文字の回転などのデータは,解像度の低いビットイメージであることが多く,美しく表示されません.QuickDrawプリンタで美しく印刷するためには,dvipsでPostScriptファイルに変換した後,Distiller(アドビのAcrobatを購入する必要あり.フリーで配付されているAcrobat Readerではない)でPDFに変換して印刷してください.
MacOS版についてのお問い合わせは,内山まで電子メールでお願いします.電話やファクシミリでのお問い合わせは無視します.また,株式会社アスキーには,絶対にお問い合わせにならないでください.
電子メールでお問い合わせされるときには,
などの情報を記してください.情報不足の場合には,お答えしません.
配布は,ftp://macptex.appi.keio.ac.jp/pub/mac/previewer/からです.
xdvi20010603.sit
- プレビュアxdvi
readme.pdf.sit
- このドキュメントをAdobe AcrobatでPDFに変換したもの(20000815版のドキュメント)
MacpTeX 2.1.Xまたは1.7をインストール済みであること.
Adobe Type Managerを使用できること.
MacOS 9.0.X の場合
ATM 単体が配付されている.
http://www.adobe.co.jp/support/custsupport/library/atmmac.html
の Adobe Type Manager Light 4.5.2 インストーラである.
MacOS 8.6以前の場合
ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/acrobatreader/mac/3.x/
にある,ar302.bin などをインストールするとATMが含まれている.ATMは,デフォルトでは,システムフォルダのコントロールパネルのフォルダにインストールされない.自分でコピーすること.ぎざぎざの文字で欧文が表示される原因は,コントロールパネル「~ATM」をコントロールパネルのフォルダにコピーしてないか,コピーした後に再起動していないかのいずれかである.cmex10で[]の下のカギが表示されない問題は,コントロールパネルの「~ATM」 で,「保存」で「文字の形」のラジオボタンを選択,「正確な文字配置」の チェックボックスをチェックし,Macintoshを再起動すれば解決する.xdvi以外のアプリケーションでcmex10を表示しても数字の「2」「3」をキー ボードから入力して表示される[]の下のカギがATMの設定によって表示され たり消えたりする.
Blue Sky Researchが公開したtype 1形式のComputer Modernフォント(cmps-macintosh.hqx)をあらかじめ入手しておくこと.
Macintoshから印刷できない文字コードに文字が割り当てられているバージョ ンもある.それを使うと,ギリシア文字が印刷されなかったり,ギザギザの文 字で印刷されたりする.最新のものを入手する.正しく表示されないときには 表示用のスクリーンフォント(CM/PS Screen Fonts など)を他のサイトから入 手できるもに差し替えるとよい.
【参考】
ATM, MacpTeX, プリンタドライバ以外のアプリケーションからComputer Modernのフォントをみえなくするためのフォントも必要なら入手する.ただし,みえなくするためのフォントを使用すると正しく印刷できなくなることがあるので,推奨しない.
AMSのtype1フォント.
を使用することができる.
プリンタを実際には接続していなくても,適当なプリンタをセレクタで選んで設定しておくこと.

cmps-macintosh.hqxを展開する.
「CM/PS + LaTeX PostScript Fonts」フォルダの中のtype1 フォント(
のアイコンのフォント)を全てシステムフォルダのフォントフォルダにコピーする.スーツケースのアイコンのフォントもシステムフォルダのフォントフォルダにコピーする.
Type1形式のフォントでは足りないときにインストールする.足りなくなったフォントだけをインストールすればよい(必要以上にインストールしても,ディスクを無駄に消費すること,ファイルの読み書きに時間がかかるようになることを除けば不具合はない).
ほとんどのフォントは,type 1のもので間に合うが,AMSのフォントのうちでtype1に含まれていないものや,楽譜やタイミングチャートを作成するフォントのようにtype1のフォントが用意されていないものを使用する場合には,PKフォントをインストールしなければならない.あるいは,type 1のComputer Modernフォントを使いたくない場合にも,PKフォントをインストールしなければならない.
プリンタの印字特性にあったフォントを入手する.
たとえば,http://macptex.appi.keio.ac.jp/~uchiyama/pk-fonts/pkfonts.htmlを参照して,適切なフォントを入手する(沖データ以外のページプリンタのエンジンは,たいていはCanonかXEROX製なので,600dpiでは,ljfourやcanonexでよい).
フォルダ「texmf」の中のフォルダ「fonts」にフォルダ「pk」を作る.
フォルダ「pk」の中に,METAFONTでフォントを作ったときのmodeの名称のフォルダを作る.例ではComputer ModernのフォントもPKフォントを使うとしてインストールする.ここでは,300dpiのCanon製のエンジンを使ったレーザプリンタのフォントをインストールするので,フォルダ「cx」をつくる.
ftp://macptex.appi.keio.ac.jp/pub/mac/pkfont/300dpi/cx/
から
cm.sit.hqx, latex.sit.hqx, logo.sit.hqx, misc.sit.hqxを入手し,展開する.
フォルダpublicを作成し,展開されたフォルダ「cm」,「latex」,「logo」,「misc」をフォルダ「public」にコピーする.下図のような階層になる.

なお,フォルダ「cm」の中(他のフォルダも同様)には,サイズ毎のフォルダに分類してフォントを置いている(UNIXでは分類しないでフォルダ「cm」の階層にそのまま置く).

MakeTeXls-Rを実行して,ファイル「ls-R」を更新する.

上図のように,フォルダ「PK-files」を作成し,下図のようのサイズ毎に分類して置く.下図のフォルダ「300」には,cmr10.300pkのように拡張子が「300pk」のファイルが置かれている.他のフォルダも同様である.
MacpTeX2.1.Xのようにフォントの種類やMETAFONTでフォントを作成したときのmodeの名称に従ってフォルダを作らない(つくることができないわけではないが,作ったフォルダの絶対パスを全てxdvi.configに記述しなければならない).

xdviは,xdviと同じフォルダに「xdvi.config」がなければ,kpathsearchを使って動作する.「xdvi.config」があると,kpathsearchを使わない.kpathsearchを使用しない動作は,MacpTeX1.7で使用することを考慮した仕様である.
xdviの実行ファイルを,pTeX, dvips, jbibtexと同じフォルダに置くこと.
xdviは,フォルダ「:texmf:web2c:texmf.cnf」と「:texmf:ls-lR」を参照してフォントを探す.
PKフォントを利用する場合には,:texmf:web2c:texmf.cnfを修正する.下の「PKFONTS」の部分.「$MAKETEX_MODE」をPKフォントのモードに修正するのであるが,配付しているtexmf.cnfでは「cx」に修正すみ.
% The $MAKETEX_MODE below means the drivers will not use a cx font when
% the mode is ricoh. If no mode is explicitly specified, kpse_prog_init
% sets MAKETEX_MODE to /, so all subdirectories are searched. See the manual.
% The modeless part guarantees that bitmaps for PostScript fonts are found.
% PKFONTS = ;{$TEXMF:fonts,$VARTEXFONTS}:pk:{$MAKETEX_MODE,modeless}::
PKFONTS = ;{$TEXMF:fonts,$VARTEXFONTS}:pk:{cx,modeless}::
:texmf:web2c:texmf.cnfを修正する.下の「PKFONTS」の部分.
% The $MAKETEX_MODE below means the drivers will not use a cx font when
% the mode is ricoh. If no mode is explicitly specified, kpse_prog_init
% sets MAKETEX_MODE to /, so all subdirectories are searched. See the manual.
% The modeless part guarantees that bitmaps for PostScript fonts are found.
% 「$MAKETEX_MODE」をPKフォントのモードに修正する.例えば「cx」や「ljfour」.
PKFONTS = ;{$TEXMF:fonts;$VARTEXFONTS}::pk:{$MAKETEX_MODE;modeless}::
を
PKFONTS = ;{$TEXMF:fonts;$VARTEXFONTS}::pk:{cx;modeless}::
のように修正する.
:texmf:web2c:texmf.cnfを修正する.下の「PKFONTS」の部分.
% The $MAKETEX_MODE below means the drivers will not use a cx font when % the mode is ricoh. If no mode is explicitly specified, kpse_prog_init % sets MAKETEX_MODE to /, so all subdirectories are searched. See the manual. PKFONTS = ;{$dbfonts,$VARTEXFONTS}::pk:cx:: ^^使用するフォントのmodeを記述する. % xdvi needs to find bitmaps for PostScript fonts, which can be % generated by the standalone program gsftopk, among others. %PKFONTS.xdvi = ;{$dbfonts,$VARTEXFONTS}::pk:{$MAKETEX_MODE,modeless}:: ^この行はコメントにする.
xdviと同じフォルダに置かれているxdvi.configにTFMファイルとPKフォントの絶対パスを記述する.

上図のようにボリューム「user」にフォルダ「TeX」を作り,フォルダ「fonts」にTFMファイル,フォルダ「PK-files」にPKフォントを置いているとする.
xdvi.configは,次のように記述する.
TEXFONTS=user:TeX:PK-files TEXTFMS=user:TeX:fonts
記述するのは,この2つの内容だけである.「user:TeX:PK-files」と記述したのみで,「user:TeX:PK-files」とフォルダ「PK-files」の中の「(解像度)×(magnification)」のフォルダを検索する.
「(解像度)×(magnification)」は,300dpiなら,300, 329, 300×1.2, 300×1.2^2...のような数値のフォルダである.フォントの拡張子「foo.*pk」の「*」の部分である.
もし,複数のフォルダを検索したければ,「;」で区切って複数のフォルダの絶対パスを記述する.例えば,下のように記述する.
TEXFONTS=user:TeX:PK-files;user:TeX:PK-files600 TEXTFMS=user:TeX:fonts;user2:TeX:fonts:tfm
xdviを起動し,メニューバーからView→Preferences...を選択する.
プレビューのためのウインドウサイズは,Preferenceを保存したときに開いていたウインドウのサイズになる.
標準の書体は,明朝体とゴシック体の2つ.
複数のTeXにおけるフォントに,同一の表示用のフォントを割り当ててかまわない.極端な話,全てOsakaでも構わない.
次に示すファイルをplain TeXでタイプセットすると,5書体で表示される.また,プリンタが5書体を内蔵していれば,dvipskで5書体が印刷される.
\font\ryumin = Ryumin-Light-H at 10pt \font\gothicbbb = GothicBBB-Medium-H at 10pt \font\futomin = FutoMinA101-Bold-H at 10pt \font\futogo = FutoGoB101-Bold-H at 10pt \font\jun = Jun101-Light-H at 10pt {\ryumin リュウミン}{\gothicbbb ゴシックBBB}{\futomin 太ミン}{\futogo 太ゴ} {\jun ジュン} \end
多書体の和文を扱うためには,滋賀県立大学の奥村さんのweb
pageも参照のこと.
メニューの「View」で表示するページを操作するか,キーボードで操作する.次のページあるいは前のページに移動する際に押すキーによって,表示位置が異なることに注意すること.
| 次のページ | f,Command+n | 次ページ左上 |
| n | 次ページ現在位置 | |
| スペース(ページ下端(左端)に達してるとき) | 次ページ先頭水平(垂直)方向現在位置 | |
| 前のページ | b | 前ページ右下 |
| p | 前ページ現在位置 | |
| Command+b | 前ページ左下 | |
| delete(ページ上端(右端)に達してるとき) | 前ページ最後水平(垂直)方向現在位置 | |
| 絶対ページジャンプ | 物理ページの数値を入力してg | |
| 相対ページジャンプ | 数値を入力してリターン |
| 上にスクロール(書類の下を表示) | j,下矢印,スペース |
| 下にスクロール(書類の上を表示) | k,上矢印,delete |
| 左にスクロール(書類の右を表示) | l(エル),右矢印 |
| 右にスクロール(書類の左を表示) | h,左矢印 |
| 自由スクロール | Commandキーを押したままマウスでドラッグ(ハンドツール) |
| 表示縮小率を1/nに変更 | nに相当する数値を入力してs |
| マウスカーソル位置の部分拡大[注1] | マウスをクリックし続ける |
| 領域を選択[注2] | シフトキーを押したままマウスをドラッグして始点と終点を指定する.矩形で囲まれた領域に含まれる文字が選択される. |
| 領域を解除 | 文字のない部分にマウスカーソルを移動して,シフトキーをおしたままクリック |

【既知の不具合】
範囲選択時には,表示が乱れやすいので(画面の更新などのとき)選択したら,すぐにクリップボードにコピーして,選択を解除すること.表示が乱れても印刷には影響しない.

個々のオブジェクトは,type1フォントを使っているので,全て「文字」である.
EPSFを差し込んでいる場合,プレビューのPICTリソースが含まれていなければ,矩形で図の大きさを示す枠を表示するのみである.EPSFの実体は,データフォークに,プレビュー用の画像は,リソースフォークにMacintoshのアプリケーションでは保存するものが多い.PC用のプレビューデータをデータフォークにTIFFで埋め込まないこと.
Y & Yは,AMS, MathTime, MathTime Plus, ECなどのtype 1フォントを販売している.スクリーンフォントは,xdviと同じフォルダかシステムフォルダのフォントフォルダにおく.システムフォルダのフォントフォルダにおくと,xdvi以外のアプリケーションで,フォントを選択するメニューでこれらのフォントも表示されるようになり,フォント選択が煩わしいかもしれない.Type1のフォントは全てシステムフォルダのフォントフォントフォルダにおく.
TFMとvirtual fontは, :texmf:fonts以下のフォルダに適切な名称でフォルダ を作成して置く. 例えば, TFMは:texmf:fonts:tfm:mathtimeに, virtual font はtexmf:fonts:vf:mathtimeにおく. MathTimeのTFMとvirtual fontは, 拡張子(TFM, VF)が大文字になっている ので, 小文字(tfm, vf)にリネームすること.
AMSのスクリーンフォント(CMB, CMM, EUE, EUF, EUR, EUS, MSA, MSB)は,xdviと同じフォルダかシステムフォルダのフォントフォルダにおくこと.Type1のフォントは全てシステムフォルダのフォントフォントフォルダにおく.
PostScriptプリンタが内蔵するTimes, Helveticaなどで組版するためのパッケージ.フォルダ「$TEXMF:tex:latex:psnfss」に置かれているファイルを使用する.
下図は通常のComputer Modernで組版したもの.

次の図は,PSNFSSでMathTimeも使用して組版したもの.Slantedが抜けていることに注意.Small Capsはvirtulaf fontを解釈しているので正しく表示される.

ECフォントのTFMが必要なので,別途ECフォントのTFMを入手して,「$TEXMF:tex:fonts:tfm:public」にフォルダ「ec」を作成してTFMをコピーしておくこと.

avant.sty basker.sty bembo.sty bookman.sty chancery.sty garamond.sty helvet.sty mathptm.sty mtimes.sty newcent.sty palatino.sty pifont.sty psfonts.log times.styが生成される.
mathpi.sty mathtime.sty mh2scr.enc my1mtt.fd my2mtt.fd my3mtt.fd omslby.fd umh2.fd umh2scr.fd umh6.fd umtms.fdが生成される.
\usepackage{times}
MathTime も使う場合には\usepackage[mtbold]{mathtime} .なお,MathTime Plusを購入していないと[mtbold]のオプションを指定できない.
MathTimeを使用している文書をplatexでタイプセットする場合には,プリアンブルに,
\DeclareFontSubstitution{TS1}{cmr}{m}{n}
\DeclareFontShape{JY1}{mc}{b}{n}{<->ssub*gt/m/n}{}
を記述すること.
PSNFSSで使用される,Times, Helveticaなどは,MacOSが認識するフォント,つまりシステムフォルダのフォントフォルダにインストールされているフォントを使用する.しかし,MacOS用のフォントは,PostScriptプリンタに内蔵されているフォントと完全には一致していない.下図は,plain TeXでtestfont.texをタイプセットしてptmr8tの文字コード表を作成したものである.

赤で囲んだ文字が一致していない.なお,正しい文字であっても,アクセント記号の位置が,多少ずれるものもある.正しい文字は下図のとおり.

MacOSに標準では存在しないフォントは使用できない.
TeXのフォント名, MacOSのフォント名, 属性(0は立体) padr8r, AGaramond, 0 padri8r, AGaramond, italic padb8r, AGaramond Bold, 0 padbi8r, AGaramond Bold, italic pagd8r, Avant Garde, bold pagdo8r, Avant Garde, bold | italic pagk8r, Avant Garde, 0 pagko8r, Avant Garde, italic pbkd8r, Bookman, bold pbkdi8r, Bookman, bold | italic pbkl8r, Bookman, 0 pbkli8r, Bookman, italic pcrb8r, Courier, bold pcrbo8r, Courier, bold | italic pcrr8r, Courier, 0 pcrro8r, Courier, italic pgmb8r, Garamond, bold pgmbi8r, Garamond, bold | italic pgml8r, Garamond, 0 pgmli8r, Garamond, italic phvb8r, Helvetica, bold phvb8rn, Helvetica Narrow, bold phvbo8r, Helvetica, bold | italic phvbo8rn, Helvetica Narrow, bold | italic phvl8r, Helvetica, 0 phvl8rc, Helvetica Condensed, 0 phvlo8r, Helvetica, italic phvlo8rc, Helvetica Condensed, italic phvr8r, Helvetica, 0 phvr8rn, Helvetica Narrow, 0 phvro8r, Helvetica, italic phvro8rn, Helvetica Narrow, italic pnbb8r, New Baskerville, bold pnbbi8r, New Baskerville, bold | italic pnbr8r, New Baskerville, 0 pnbri8r, New Baskerville, italic pncb8r, New Century Schlbk, bold pncbi8r, New Century Schlbk, bold | italic pncr8r, New Century Schlbk, 0 pncri8r, New Century Schlbk, italic pplb8r, Palatino, bold pplbi8r, Palatino, bold | italic pplr8r, Palatino, 0 pplri8r, Palatino, italic psyr, Symbol, 0 ptmb8r, Times, bold ptmbi8r, Times, bold | italic ptmr8r, Times, 0 ptmri8r, Times, italic pzcmi8r, Zapf Chancery, 0 pzdr, Zapf Dingbats, 0
上記以外のtype1フォントを使用することはTeXのフォント名とMacOSのフォント名が一致していない限りできない.他のフォントのサポートが必要な場合には,要連絡.MacOSで認識されるフォント名(フォントのファイル名ではなく,アプリケーションのフォントのメニューに表示されるフォント名.空白なども正しく記述したもの)とTeXのフォント名の対応をxdviに内蔵させる必要があるので,その対応表ととともに連絡のこと.
TFMも存在しなかったら,文字の幅を調べる方法がないので,終了する.
このページは,自由にリンクしてかまいません.このページに関するお問い合わせは,電子メールでuchiyama@appi.keio.ac.jpまでお願いします.
MacpTeXのweb pageに戻る.